cal風に日本のカレンダーを表示するxcalコマンドを作った
タグ: ruby / 初版公開: 2013-09-25

xcal screenshot

私はターミナルで作業することが多いので、calコマンドを良く使う。 calはカレンダーを表示するUNIXコマンドだ。 しかし、calは祝日対応はしていないので、9月のように祝日が多い月は困ってしまう。

そこで、日本の祝日に対応したカレンダーを表示するxcalコマンドをRubyで開発した。 祝日の情報源はGoogle Calendarが提供するiCalendarファイルをダウンロードして利用、出力はcal -3に似せて更に土日祝日に色付けしてカラフルにした。

gem化して公開したので以下でインストールできる。 一緒にicalendarパッケージが入る。

gem install xcal

xcalパッケージにはxcalコマンドが含まれている。 環境に依るが/usr/local/binあたりに入るはずだ。 xcalにはオプションはなく、先月はじめから来月末までのカレンダーを表示する。

xcal

スクリーンショットは冒頭のとおり。 これでいちいちブラウザを開くことなく、ターミナルでカレンダーを確認できるようになった。