Node.jsでGoogle Maps APIのジオコーディングを利用する
タグ: programming / 初版公開: 2013-06-17

geocoderライブラリを使うとGoogle Maps API v3.0で提供されるジオコーディングをNode.jsから利用できる。

Webアプリケーションに組み込むのはもちろん、住所の一覧を一括で座標に変換するなど、いろいろ応用できる。

インストール

npm install geocoder

使い方

ジオコーディング、逆ジオコーディングともに取得できるデータはGoogle Maps APIのデータそのまま。

var geocoder = require('geocoder');
 
// ジオコーディング(住所から座標を得る)
geocoder.geocode("東京都港区三田2-16-4", function ( err, data ) {
		// 任意の処理
});
 
// 逆ジオコーディング(座標から住所を得る)
geocoder.reverseGeocode(35.6480801, 139.7416143, function ( err, data ) {
		// 任意の処理
});
 
// センサの有効化
geocoder.reverseGeocode(35.6480801, 139.7416143, function ( err, data ) {
		// 任意の処理
}, { sensor: true });

参考: Geocoding With Node.js

おまけ

これでラーメン二郎マップを作りました。