家中の電球を東芝 E-CORE LED電球に交換した
タグ: gadget / 初版公開: 2014-06-06

電球が切れたのについカッとなってしまい、はじめてLED電球というものを買ってみた。 買ったのは東芝 E-CORE LED電球 LDA8L-G/50Wで、50W相当の明るさがある7.5W 640lmのモデル。

LED電球というと光の広がりや光量や色味に不安があったのだが、この電球はそのような不安を吹き飛ばしてくれるものだった。

光の広がりは260度を標榜するだけあって、電球と比較しても違和感がない。普通は言われなければ気づかないだろう。 光量については、40W電球からの置き換えだったので、50W相当のこの電球に変えて、暗くなるどころかかえって明るくなった。スペックは信じて良いようだ。 色味もうまく白熱電球が再現されているが、並べてみると、白熱電球が柔らかい光なのに対して、LED電球は少々硬質な印象を受ける。 もっともこれも単独使用で気になることはないように思われる。

1つ変えて味をしめたので、私は調子に乗って家中の白熱電球をこのLED電球に交換してしまった。 スペック上は40000時間持つらしいので、1日8時間使ったとしても13年持つ計算である。 私は近所のビックカメラで1つ800円ほどで手に入れたため白熱電球との比較でも十分元が取れるだろう。 満足だ。