Chromium(Google Chrome)でWebページをアプリのように使う
タグ: linux / 初版公開: 2013-08-20

Chromium(Google Chrome)には、メニューバーやタブバーを表示せずに、Webページをアプリケーションのように開けるappモードが存在する。

これにプロファイル切り替えの機能を併用すると、GmailやSNSを独立したプロファイルで、別々のウィンドウで開きっぱなしにできる。

具体的には以下のようなコマンドを使う。 この例では~/.config/app/をプロファイルの保存先として、Gmailを開いたウィンドウが開く。

chromium --user-data-dir=~/.config/app/ --app=http://gmail.com/

オプションの意味は以下のとおり。

  • –user-data-dir – プロファイルの保存先
  • –app – appモードで開くURL

昔々、同様の機能を持つMozillaのPRISMというソフトがあったが、開発が終わってしまった。そのため、今はこの方法でChromiumを使っている。