Vundleでvimプラグインを管理する
タグ: vim / 初版公開: 2013-08-22

Vundleはgithubやvim-scriptsで公開されているvimプラグインを自動インストールして管理できる超絶便利なvimプラグインだ。

インストール

Vundleのインストールは以下。 githubのファイルをcloneしてやる。

git clone https://github.com/gmarik/vundle.git ~/.vim/bundle/vundle

設定

.vimrcに以下の設定を追加する。 先頭に4行のおまじないを追加。

set nocompatible
filetype off
set rtp+=~/.vim/bundle/vundle/
call vundle#rc()

続いて使用したいBundleを記入する。 ここではgithubで公開されているvim-fugitiveを使うことにする。 この”作者名/プラグイン名”の指定は、githubから自動インストールする書き方だ。

Bundle "tpope/vim-fugitive"

最後に.vimrcの末尾でfiletypeを有効にするおまじないを追加する。

filetype plugin indent on

BundleInstall

vimに入ってBundleInstallコマンドを実行する。

:BundleInstall

これで.vimrcに記入したBundleが順次自動インストールされる。 ミニバッファにDone.と出たら完了。

プラグインの削除

Vundleでインストールしたプラグインの使用を中止するには、.vimrcからプラグインの指定を消せば良い。 あとはファイルが残っていて気持ち悪ければ、~/.vim/bundle以下の削除したいプラグインを削除するだけだ。