VimでGitを使うならfugitiveを使おう
タグ: vim / 初版公開: 2013-08-27

VimでGitを使う時、いちいち!gitしていたが、さすがに億劫になったのでfugitiveを入れてみた。

インストール

Vimのプラグインを管理するプラグイン「Vundle」が入っていない場合は、これを機にVundleも導入しよう。

Vundleでvimプラグインを管理する

.vimrcに以下を追加して、BundleInstallを実行すればインストールされる。

Bundle "tpope/vim-fugitive"

使い方

fugitiveを入れてリポジトリ内のファイルを編集すると、Gから始まる各種コマンドが使えるようになる。

例えば編集中のファイルをpushする以下の一連の操作はこんな感じ。

コマンド fugitiveコマンド
git add % Gwrite
git commit -m “hoge” Gcommit -m “hoge”
git push origin master Git push origin master

まだ全然使いこなせていないが、これだけでも非常に便利。