vimで*.mdのMarkdownを編集する際のfiletype設定
タグ: vim / 初版公開: 2014-05-01

最近のvimはデフォルトでmarkdownのシンタックスハイライトが可能になっているが、一般的にmarkdownの拡張子で使われる*.mdはmodula2のfiletypeと認識されて、読み込んでも正しくシンタックスハイライトが行われない。

これを解決するためには、*.mdのファイルを読み込んだ際に、filetypeを設定するautocmd.vimrcに書いてやれば良い。一例としては以下である。

au BufNewFile,BufRead *.md :set filetype=markdown

なおset filetype=の代わりにsetf(setfiletype)を使ってはいけない。これらはfiletypeが設定されていない時だけ有効で、既に設定されたfiletypeを変更することはできない。